うちの牡丹の花が咲きました。妻の友達が調布に引っ越しして、ベランダが狭くなったのでと預かっている鉢植えです。去年もきれいに咲いたのですが、今年はもっと見事に咲き、まだ蕾みもつけているので、まだまだ楽しめます。うちの芍薬は去年は花をつけませんでしたが今年はどうでしょうか。4,5,6月はこれから次々と花をつけ、楽しめる季節です。よく散歩に行く池上本門寺界隈も今花盛りです。第二京浜国道のそばに三色の桃の花がみごとなお宅があります。一般的なお宅ですがこの3本の花桃はとても素晴らしく、ほかにも、赤の万作や色とりどりでいつも楽しませていただいています。
本門寺の末寺の源養院でも色とりどりの花が楽しめます。

本門寺の山裾のみ川近くにある養源寺は恵比寿様をお祀りする七福神めぐりのお寺で山裾の斜面にいろいろな花が植えられおり、特に春は花桃と菜の花が美しいお寺です。庭の木に鶯が巣をつくり、美しい声で盛り上げます。同じときに足の不自由なお婆さんが娘さんと一緒に車いすで見えられていたのですが、娘さんを丘の上の幼稚園に3年間通わせていたのですがこのお寺の存在にはついぞ気が付かなかったということでした。こんないいところがあったのね。いいところですね。とずっと鶯の鳴き声に聞き入られていました。

池上梅園は梅が終わった後もいろいろな花が楽しめます。今はシャクナゲ、牡丹そしてこれからはつつじが見事です。
桜の一種ですが。花が薄い緑色をしています。だんだんひらくにつれて、薄いピンク色の縁取りがとても鮮やかです。なんというはなかこの次聞いてきます。

ぼたん、芍薬がとても美しく、ほとんど人がいない園内はうめのころよりの楽しめます。

見事なボタンがそこここに花をつけています。そして、これからつつじの季節です。池上梅園も年中客があるように、庭園の整備に力を入れ始めました。年間を通して楽しめる庭園としていくようです。
この花はむべという名前の花です。百人一首でむべ山風をあらしというらむとうたわれたむべだと思います。アケビ科の木で、その実は不老長寿の秘薬だそうです。